<Header>
<Author: 李白>
<Title: 秋浦歌>
<Format: 五言絕句>
<Year: 1965>
<BookName: 精選唐詩鑑賞>
<Translator: 內田泉之助>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: >
<BookPage: 54>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
白髮三千丈，
離愁似箇長。
不知明鏡裡，
何處得秋霜。
<End Poem>
<Translation>
鏡に照らしてわが姿を見ると、いつの間にか頭は一面霜におおわれている。さてさてま白いことだ。一體どこからこんなに霜がおりたのだろう。よく見ればそれは霜ではなくて、どえらくのびた白髪だ。永年の積る愁が、こんなに白髪をのばしたのだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
鏡に照らしてわが姿を見ると、いつの間にか頭は一面霜におおわれている。
さてさてま白いことだ。一體どこからこんなに霜がおりたのだろう。
よく見ればそれは霜ではなくて、どえらくのびた白髪だ。
永年の積る愁が、こんなに白髪をのばしたのだ。
<End Formatted Translation>