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<Author: 王維>
<Title: 竹裡館>
<Format: 五言絕句>
<Year: 1965>
<BookName: 精選唐詩鑑賞>
<Translator: 內田泉之助>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: >
<BookPage: 52>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1>
<End Header>
<Poem>
獨坐幽篁裏，
彈琴復長嘯。
深林人不知，
明月來相照。
<End Poem>
<Translation>
奥深い竹林の中にただ一人坐をかまえ、琴を彈じたり、また聲長く詩歌を吟じたりして、心ゆく限り楽しんでいる。深林中の事ゆえ誰一人知るものはなく、もとより訪ね問う人もない。ただ天上の明月のみが、わが意を解する友の如く、來たって吾を照らしてくれるのみである。
<End Translation>
<Formatted Translation>
奥深い竹林の中にただ一人坐をかまえ。
琴を彈じたり、また聲長く詩歌を吟じたりして、心ゆく限り楽しんでいる。深林中の事ゆえ誰一人知るものはなく、もとより訪ね問う人もない。
ただ天上の明月のみが、わが意を解する友の如く、來たって吾を照らしてくれるのみである。

<End Formatted Translation>